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構造材 木質接着パネル 木質パネル一体構法 基礎構造 防火・耐火 省エネルギー性 壁体内換気システム
建物と基礎を強固に一体化。地震などのエネルギーをすみやかに地盤に逃す、安心の基礎構造。

軟弱な地盤でも基礎剛性を高め、不同沈下に有効な、特許「新・MS基礎」。特許第3706091号

軟弱地盤を掘削した土に地盤改良材を混入して埋戻し、地中壁を構築。不同沈下の原因となる土の移動を抑えます。その上にメッシュ鉄筋を配筋してコンクリートを打設し耐圧盤をつくります。特許「新・MS基礎」工法は、地中壁と耐圧盤の相乗効果で建物をしっかりと守る基礎工補強法です。

●不同沈下が生じないよう配慮をしています。
●耐圧盤だから基礎の剛性が強化されます。
●地震による基礎の変型から生じる建物の損壊
を最小限に抑止します。
●残土・残材が少なく環境にやさしい工法です。
●簡便な工法である為、敷地条件を問いません。
●防蟻効果、防湿効果に優れています。


地域により一部仕様が異なります。


新・MS基礎の構造概念図
 
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全体の重みをバランス良く支える「鉄筋コンクリートの連続布基礎」。

ベタ基礎は、建物の下部に、全体的に鉄筋を配してコンクリートを流し込むもの。鉄筋コンクリートの面全体で建物をしっかりと支え、地震や台風などで建物にかかる衝撃を効果的に地中へ逃がせる特徴があります。また、建物の床下全体がコンクリートになるため、シロアリを防いだり、地面から上がってくる湿気対策にも効果を発揮します。


地域により一部仕様が異なります。

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全体の重みをバランス良く支える「鉄筋コンクリートの連続布基礎」。

立ち上がり幅150mm、基礎ベース幅(凸型の下部分)400mmの鉄筋コンクリート造連続布基礎を、外周壁のみならずすべての基礎通りに採用。公庫基礎基準を上回る十分な強度を確保しています。また、より高い精度を追求するために、コンクリート内部にあらかじめ工場で溶接された格子状の鉄筋を使用。特許:VFパッキンにより換気口をなくし、基礎の強度と施工品質を大幅に向上させました。

 

床下構造

新・MS基礎、ベタ基礎、鉄筋コンクリート連続布基礎とも 共通の仕様となります。

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入念な地盤調査を実施し、最適な基礎仕様を決定。

耐震性に優れた住まいを建てる第一条件は、地盤の性質をしっかりと把握し、最も適切な基礎形状を設計することです。エス・バイ・エルでは、スウェーデン式のサウンディング試験機を用いて、地盤の硬軟や締まり具合などを徹底的に調査。その結果に応じて、最適な基礎仕様を決定します。「地盤調査報告書」にまとめご報告いたします。

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より大きな安心のために、地盤条件に合わせた基礎補強をご提案いたします。

特に軟弱な地盤の場合には、地耐力に応じて基礎補強や地盤改良工事などの安全対策をご提案。強固な地盤に改良して、建物を支える確かな基礎構造をつくります。


基礎ベース幅の拡大

比較的強い地盤で、部分的な強度のばらつきがない場合に用いられ、布基礎のベース幅を広げることで、建物の荷重を分散させる方法。


DSP工法

建柱車で改良地点の地盤を掘削。その孔内に掘削土とセメント系地盤改良剤との混合土を埋め戻して、柱状の改良体を硬い地盤(支持層)に構成する方法。


網管工法

全体にかなり弱い地盤で、DSP工法のように建柱車が敷地内に入れない場合に、パイブロハンマーで鋼管を硬い地盤まで打ち込む方法。


地盤改良工事

全体的に地耐力がほとんどない軟弱な地盤で、土質そのものを改良する方法。
地盤条件に合わせた基礎補強 入念な地盤調査 特許「新・MS基礎」 鉄筋コンクリートの連続布基礎